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リサイクルへの取り組み

古い電子ピアノ・エレクトーンは粗大ゴミとして扱われています。地球規模で環境やエコが叫ばれている現在、この状態でよいのでしょうか? そこで、ゴミとして廃棄されないように、私たちは「独自のリサイクルサービス」を始めました。
2011年10月 電子ピアノ・エレクトーンの「資源リサイクルセンター」を設立。
リサイクルセンターに集められた電子ピアノとエレクトーンの解体風景
さらに! 専用回収車で各家庭、お店、教室を廻る「引き取りサービス」の開始。
引き取った電子ピアノをスタッフ二人でトラックに積み込んでいる写真
回収した電子ピアノ・エレクトーンは…
弊社リサイクル施設にて完全リサイクル

家庭やお店、学校、音楽教室等から回収してきた電子ピアノとエレクトーンは、スタッフが一台ずつ解体し、各パーツごと・素材ごとに分別しています。

引取からリサイクルまでの流れ
  • お客様宅のお部屋から搬出する
  • 弊社リサイクルセンターへ運搬
  • センターで解体・資源分別
  • 資源業者へ搬入
  • 素材として各工場へ

お客様からお引き取りした電子ピアノおよびエレクトーンは、このような流れで完全リサイクルという形をとります。

しかも!! 費用を業界回収費の半額以下に

1台でも多くの楽器を【資源リサイクルするため】【ゴミとして廃棄処分させないようにするため】、私たちはお客様負担となる回収リサイクル費用の軽減に尽力し、ピアノ運送業者さんや処分業者さんの半額以下の料金で承っております。

その料金は、引き取り時の人件費や車両、燃料、解体時の人件費や施設維持費や光熱費など、掛かる経費のぎりぎりの金額です。

リサイクルとして引き取れる電子ピアノやエレクトーンの台数が増えれば増えるほど、効率的な運営が可能になり、お客様ご負担である回収料金を安くすることができるのです。

リユース(再利用)への取り組み

電子ピアノやエレクトーンを手放す理由は人によってさまざまですが、思い入れのある楽器のため、売却や処分を迷ってしまう方も少なくありません。

vivoは、そのようなお客様の想いも汲んで、買取を行っています。

お客様からお引き取りした電子ピアノ・エレクトーンは、神奈川の自社倉庫に一旦集められ、メンテナンス専門の技術者の手でクリーニングや修理などが行われます。丁寧なメンテナンスを終えた電子ピアノは、弊社独自の販売ルートによって新たに必要とされる人々のもとへと届けられます。

残念ながら再利用することができないと判断されたものについても、解体をしてパーツごとに資源リサイクルするので、ただ廃棄処分をしてしまうということはありません。

もし売却についてお悩みでしたら、まずはvivoにご相談ください。

メンテナンス風景

vivoでは、海外の子供たちへ電子ピアノやエレクトーンを贈るリユース活動にも積極的に取り組んでいます。

年式が古く、日本では使い道がなく不要とされてしまった楽器でも、きちんとした修理・メンテナンスを行えば充分に弾くことができますし、海外ではまだまだ必要とされているからです。

2012年7月には、皆様からお引き取りした品物をフィリピンのダピタン(ミンダナオ島の北西部の都市)の学校に寄贈したことに対して、ダピタンの教育省の方から2枚の感謝状を頂戴しました。

額に入った2つの感謝状

その感謝状に書かれていたのは、寄贈された電子ピアノとエレクトーンは、ダピタン市の初等·中等学校の音楽基礎教育の品質向上に役立ちます。献身的な福祉支援に心より感謝します。という内容でした。

私たちは、お客様が今まで大切にしてきた電子ピアノやエレクトーンを海外の子供たちへ届ける懸け橋として、少しでも力になれることに大きな喜びを感じています。

改めまして、これまでの支援にご協力いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。

今後、もっとたくさんの支援の輪が広がり、多くの子供たちの力になることを祈っています。

ダピタンの風景と世界地図上の位置

vivoは、これからもフィリピンやそれ以外の地域への寄贈をはじめ、電子ピアノとエレクトーンのリサイクル(再資源化)にも努めてまいります。どうか皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

もし眠らせてしまっている電子ピアノやエレクトーンがありましたら、私たちにお任せください。
お客様の思い出がたくさん詰まった楽器を決して無駄にはいたしません。

買取できない楽器もリサイクル・リユースします

私たちは、お客様の大切にされてきた電子ピアノやエレクトーンがただのゴミとして廃棄処分されてしまわないよう、リユースが可能な製品にはメンテナンスを行い、残念ながら再生することができないエレクトーンについては資源としてリサイクルする活動を進めています。

引き取りからリユース・リサイクルまでの流れ

思い出の残る楽器をメンテナンスすることで次に必要としている人に使ってもらえるのなら、最後まで活かすことができたといえるのではないでしょうか。

電子ピアノとエレクトーンも『資源リサイクル』を

代表の顔写真

アップライトピアノやグランドピアノは、古いものでも人から人へと受け継がれ、美しい音色を奏で続けます。その多くは、リユース品として国内または海外で修理・調整をされて、ピアノを愛する人の手に渡ります。

古い電子ピアノやエレクトーンはどうでしょうか?

残念ながら、古い電子ピアノやエレクトーンは、リユースもリサイクルもされずに粗大ゴミとして扱われます。

エレクトーン(電子オルガン)はパイプオルガンを電子化した楽器で、年月とともに電子部品が劣化し、いづれその機能が失われます。古い電化製品がそうであるように、部品の交換には高い料金がかかったり、また部品自体の供給がなくなるということも。

20年前のテレビや冷蔵庫が再利用されることなく廃棄処分となるように、同じ家電製品であるエレクトーンもまた、『廃棄の対象』となってしまうのです。

電子ピアノとエレクトーンを粗大ゴミとして処分するのではなく、資源リサイクル(素材としての再循環)をすることはできないのでしょうか?

ご存知の通り、冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコンの4品目の家電は「家電リサイクル法」に基づき、回収されています。それらは専門のリサイクル施設で金属やプラスチック、ガラス等に分けられて、大半が資源リサイクルとして循環し、形を変えて新たな製品として生まれ変わります。

ところが、電子ピアノやエレクトーンはどうでしょうか?
行政による粗大ゴミの回収や、不用品回収業者などに処分を依頼した場合、電子ピアノとエレクトーンはリサイクルされることもなく、破砕機で細かく砕かれて、本当にただのゴミとなってしまうのです。

地球規模で環境やエコが叫ばれている現在、このままの状態で良いのでしょうか?

私たちは、冷蔵庫や洗濯機などのように、電子ピアノとエレクトーンにもリサイクルできる仕組みが必要であると考え、きちんと分解をして、素材ごとに再生資源として有効に利用したいと思いました。

美しい地球と限りある資源を後世に残すために、どうぞリサイクルへのご協力もお願いいたします。

引取対応エリア

現在、引取に伺えるエリアは東京・神奈川・千葉・埼玉・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山で、エレクトーンであれば福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島も対応が可能です。

地域やエレクトーンの製造年によって料金は異なります。上記に記載のないエリアにお住まいの方も、お引き取りができる場合がございますので、ご相談ください。

作業中の事故の補償

ご依頼いただいたお客様に対しての事故に関しては、弊社が全責任を持って対処いたします。

  • お客様に対しての怪我
  • 家屋内に対しての損傷
  • 敷地内の物品に対しての損傷

これらに関しては、損保ジャパンを通しての損害保険にて、全額補償をいたします。

また、作業後に発生した事故に関してもPL保険に加入することにより、弊社で携わった事すべてに対して保証をしております。