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生き生きと活発に、私たちはどこを目指すのか。
闇雲に進むのではなく確かな目標を、と知恵を絞って考えぬいた結果、「vivo」にもう一つの意味を持たせることにたどり着きました。

それが「美暮」。意味はそのまま「美しい暮らし」です。

当社は、電子楽器やユニットハウス・コンテナのリサイクル/リユース事業を行っておりますが、それ以外にも地域の若年層向け就職支援機関「サポートステーション」と協力して、就職を希望しながらなかなか定着に至らないことに悩んでいる方々向けに職場体験の場を設けたり、そこから当社で一緒に働く仲間を募ったりする交流を続けています。

また、集めた楽器の一部を東南アジアのまだまだインフラが整いきらない地域に送ることで、「音楽」という文化的なものに少しでも触れてもらえるチャンスができればと、それらの地域の出身の方々も交え取り組んでおります。

リサイクル/リユース、就職支援、楽器の寄付。

当社の取り組みは、一見すべてバラバラのように見えるかもしれません。ですが、よく考えればそれらすべては、私たちが思い描く安全で安心で文化的な、「美しい暮らし」を目指すものなのです。

リサイクル/リユースでゴミを削減することや、そんな生活を当たり前のものにすることは、疲弊した自然環境を癒し、いずれ美しい環境を取り戻すことにつながるでしょう。

働きたいのに働けない、そんなジレンマを抱える方たちがその熱意を無駄にすることなく、自由で若々しい発想と行動力をふるえる社会になれば、日本の、世界の生活環境はより活発で洗練されたものとなるでしょう。

「音楽」は「衣食住」という生活の基本に無理なく溶け込んで、ときに心を潤し、ときには言語や文化が違う人と人とを結ぶ大きな力となって、豊かで平和的な社会を助けてくれるでしょう。

当社は、そんな取り組みが実を結び、将来たどり着くであろう「美しい暮らし」を、当社を通して少しでも感じていただける、思い描いていただける、そんな企業を目指したい。

同時に、社会貢献と経済活動という今までは何かと相反するものとされていたそれらを両立させる企業へと自社を育てることが、従業員たちにとっての「美しい暮らし」にもつながっていくのではないかと考え、目標を「美暮」と定めることに決めたのです。

ロゴの猫ちゃんも、可愛いだけではありません。

猫は、古代エジプトの時代から人の生活の場に共にあり、害獣のネズミを追い払う「番猫」であったり、船乗りたちにとっては航海の「守り神」であったりと、愛玩動物というよりは頼もしい生活のパートナーともいえる存在です。

環境問題、就職難、文化度の向上。
いずれも誰か一人が頑張れば解決する問題ではありません。

社会で暮らすすべての人が、お互いに助け合いながら取り組んでいかなければ、到底解決にはたどり着けないからこそ「社会問題」なのです。

だからこそ当社は、当社の取り組みに賛同してくださるすべての方々にとって「美しい暮らし」を目指すよきパートナーでありたい。ロゴの猫は、そんな当社のパートナーシップの象徴なのです。

すべての人にとっての「美しい暮らし」を共に目指すパートナー。
それが当社の屋号に込められた思いなのです。